エバーノート(evernote)の具体的な活用テクニック2

さてさて、前回の記事での質問の答えは
分かりましたか?

質問の内容は

  • 予定管理
  • 資料(ネタ)集め&ストック
  • メルマガなど記事のバックアップ

の中でevernoteでなければ出来ない事なんですが。

分かりました?^^;

では、答えなんですが
『資料(ネタ)集め&ストック』
です。

他の2項目は人それぞれいろいろなやり方があって
それぞれ向き不向きもあると思います。

ですが、このネタストックに関しては
evernoteを使う方法が最強だと思っています。

なので今回は、evernote流超速ネタ保存方法
あえて書かせて頂きます。

ちなみに、evernoteは既にインストールされてますか?

この方法はPCでないと本領発揮出来ないので、
PCにインストールをして欲しいのですが・・・。

evernote(エバーノート)のダウンロードサイト

準備は出来ました??

ここから実際にやり方を説明するにあたっては、
実際にやりながら体感して欲しいと思っているので
是非インストールして下さいね!

では、ここからその方法を書きますね!

1.evernoteを起動して下さい。
2.ブラウザを起動して下さい。
3.気になる記事を見つけたら
範囲を指定して『ウィンドウズボタン』を押しっ放しにしながら
『アルファベットのA』を押して下さい。

すると、文字でも画像でも、
直接evernoteの新規ページに取り込まれたと思います!

あとは、evernoteのノートタイトルにキーワードなどを入れながら
分かりやすいタイトルを付けて終わりです^^

簡単でしょ?(笑)

こんな感じで何でもかんでも気になった部分を切り抜いて
evernoteをスクラップブック替わりに使うと
非常に効率良く情報収集が出来ると思います^^

例えば、ネットサーフィンしてて、
「このネタいつか記事にしよう!」とか
「この作業いつかやってみよう!!」って思ったら
欲しい情報を選択してさっき紹介した方法でevernoteに貼り付けます。

そして、タイトルにキーワードを含め分かりやすいものを付ける。

あるいは、タグが設定出来るので
そこにキーワードを入れても良いと思います。

もし、一つのノートに複数の情報をまとめたかったら
選択範囲を指定してコピペしながら追加していってもいいですしね。

何が便利かっていえば、文字だけでなく画像でも音声でも
なんでもかんでも一緒に保存出来てしまう事
です。

evernoteでは、ノートを作ってネタの種類毎に分けて保存したり
タグや検索で管理する方法も使えます。
本当にその人次第で情報の管理の仕方は無限大なんです♪

それに、PDFや音声ファイルも保存出来ますし
スマホにもevernoteをインストールしておけば写真もすぐに保存出来ますし
逆にスマホからアクセスしてPDFやメモを見たり音声を聞いたりも出来ます。

写真を録ってevernoteに貼り付けて、コメントを書いておけば
写真の管理もグッと楽になるだろうし、
コメントに書いた文字情報でキーワード検索も出来るようになるんです。

街を歩いてる時に見かけた面白ネタを写メってみたり
思いついたネタなどを直接録音して保存してしまうことも出来ます。

あと、応用としてevernoteに保存したデータは
evernoteに接続出来る端末さえあれば
いつでもメールで送信も出来るんです。

僕の場合、音楽活動もしてるので
バンドの音源や歌詞なんかも保存しています。

そうすると、メンバーが忘れた時に
サッと送信出来たりもするんですよね。

備忘録としても使えるし、本当何でもかんでも
まとめて保存したくなる便利ツールです(笑)

あえて欠点を言うとすれば、大きいファイルを扱う人は
容量の少なさがデメリットだと思います。

無料プランで月60MBまで、有料プランで月1Gまでしか
アップロード出来ないからです。

でも、音楽や動画などではなく、
テキストやウェブページのクリップ程度なら
無料プランでもかなり使えますよ^^
実際、僕は60MBで収まっていますしね。

もし、ウェブページやPCで見るようなデジタルデータからの
情報収集がメインなら、是非使って欲しいサービスの1つなので
力を入れて紹介してみました^^

始めて使われる人は、
こちらのレポートを参考にしてみて下さいね。


『【もし“アフィリエイター”が「Evernote(エバーノート)」を使ったら?】
メルマガもブログも、そしてメールまで!作業効率を◯倍アップ
(←個人差あり)のEvernote超活用法を徹底解説《byさくら》

>無料でダウンロードする<


 

僕自身、evernoteをバッチリ使いこなすようになった
きっかけのレポートなのでオススメです。

一緒に読みたい関連記事

このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

タグ


トラックバック&コメント

この投稿のトラックバックURL:

コメントをどうぞ

このページの先頭へ

イメージ画像
FX手数料